阪口 藍花

阪口 藍花(さかぐち あいか)さん
美術工芸学科3年(インタビュー時)
MAKINDOではアヒルさんで制作・販売活動を展開中。「アヒルをモチーフにしたグッズ制作」を手掛けており、代表作品は「アヒルさんトートバッグ・アヒルさんポストカード」。そんな阪口 藍花さんにMAKINDOの活動についてお話を伺ってみました。




インタビュー内容
MAKINDOの活動について




MAKINDO

どのような作品をつくられていますか?

私はたのしいズというグループとハンドメイドのアクセサリーを制作しているteteという2つのサブプロジェクトに所属しているんですけど、たのしいズではアヒルをモチーフにした自分で書いたイラストだったり3DCGでつくった画像のポストカードとか手書きのトートバックを制作していて。Teteではハンドメイドのピアスとかを制作しています。

阪口さん

トートバックNo.01

トートバックNo.02

ポストカードNo.01




MAKINDO

MAKINDOに参加したきっかけ・動機を教えてください。

同じ学科の子がプロジェクトをたちあげるという感じになって「よかったら一緒にやらないか」と声をかけてもらってそれがきっかけです。コロナで学生と関わる機会が減っていたので他の学科や他学年と関わりたかったので、あと販売の実績をつくりたくて参加しました。

阪口さん




MAKINDO

他学科や他学年との交流は少ないですか?

2年になると特にコロナで授業だと同じ学科の人としか関わらなかったので、少ないですね。

阪口さん




MAKINDO

MAKINDOに参加してみての感想はいかがですか?

やる気のある人たちが集まっているのでお互いに刺激し合う感じが楽しいなと思います。

阪口さん




MAKINDO

これまで活動を行ってきての悩みなどはありますか?

顔があんまり見れない。集まる機会がちょっと少なかったりしたので試行錯誤しながらやっていくのが難しかったんですけどそれも楽しかったです。グループで活動の進め方とかが実際に会わないと話し合いが進まなかったり、他のグループどうやってるかがわからない中やっていかなきゃいけないのが大変でした。

阪口さん




MAKINDO

MAKINDOに参加して良かったことはありますか?

活動することで自分でいままでやらなかったこととか、ちょっとやってみようと思ったり、話し合いとかまとめてみることとか挑戦できたので良かったなと思います。制作だったり制作以外の日程だったりの決め方とか授業でしてこなかったので良い経験かなと思いました。

阪口さん




MAKINDO

今後やりたいこと・挑戦したいことはありますか?

グループ全員での出店をしていなかったので一度全員での出店とかしてみたいです。

阪口さん




MAKINDO

MAKINDOの活動を続けていられる理由を教えてください。

今3年生で進路で大事な時期だったりするので自分のやりたいことがまだ定まってないのでいろんなことに挑戦してそういうのを見つけられたらという風に活動しています。

阪口さん




MAKINDO

ワークショップに参加されていた他の出展者の様子を見て学んだことはありますか?

店舗をつくるってなった時にプロジェクトによって個性が出て自分たちのグループで考えていなかったような飾り付けが出たり商品とかそういう感じのを展開していたのでそういうのあるんだなあと思って学べました。

阪口さん





MAKINDO

これまでに作品を販売した経験はありますか?

ハンドメイドアプリとかで一瞬とか、友達につくったりはあったんですけど本格的に店舗で出すのはなかったのでほぼ初めてみたいな感じですね。

阪口さん




MAKINDO

将来進みたい進路にとってMAKINDOに参加して得られたことはありますか?

結構グループの中でこういうことしたらよくなるんじゃないかとか考えて発言をするので企画みたいな意見を出すみたいな感じだったのでつくるとは別の視点で仕事をするという経験が積めました。

阪口さん

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