堀川 強

堀川 強(ほりかわつよし)さん
建築・環境デザイン領域修士2年(インタビュー時)
MAKINDOではomosheで制作・販売・ワークショップを展開中。代表作品は「新潟ぱるた」。そんな堀川 強さんにTSUYOSHIがMAKINDOの活動についてお話を伺ってみました。




インタビュー内容
MAKINDOの活動について




TSUYOSHI

どうもTSUYOSHIです。MAKINDO達のインタビュー今回はTSUYOSHIが堀川さんにインタビューさせていただくことになりました。

あ、どうもよろしくお願いします。

堀川 強

TSUYOSHI

それでは早速質問なんですが、堀川さんはどんな作品をつくってるんですか?

今回は真面目なんですね。えっと「新潟ぱるた」という新潟県の各市町村の形に切り分けられた木製ピースからなる教材を制作して、新潟を楽しみながら学ぶ場づくりを行っています。他にも新潟県の旧市町村の形に切り分けられたキーホルダーが出てくるガチャガチャ等制作しています。

堀川 強

新潟ぱるた

(新潟の学習教材)

長岡ガチャ

(長岡市のかたちをしたキーホルダー)

新潟を楽しく学ぶワークショップ

(新潟ぱるたで新潟を知る場づくり)

TSUYOSHI

一番初めの画像はそのぱるたをつくられているところのシーンなんですね。

あ、すみませんあの画像は職人感を出したくて意味もなくキリを持ってます。

堀川 強

TSUYOSHI

雰囲気づくりは大切ですよね。分かります。

TSUYOSHI

それではMAKINDOに参加されたきっかけは?

福本先生から長岡造形大生の作品を販売するアンテナショッププロジェクトのお話をお聞きし、私自身新潟ぱるたの制作・実践を経験する中でモノづくりを通じて人と人がつながる場づくりができる実空間をつくってみたいという気持ちがあったので参加させていただきました。

堀川 強

TSUYOSHI

制作・販売のみでなく「モノづくり」を通じて人と人がつながるという面に惹かれたんですね。

TSUYOSHI

MAKNDOに参加しての感想を聞かせてください。

周りの学生はみんな後輩なんですけど、とても意欲的に活動に参加されていて、後輩に負けてられないなという気持ちになるのでとても刺激を受けます。そういう刺激を受け合いながら前に進める環境がとても心地いいですね。

堀川 強

それと、出店の機会をMAKINDO側で提示いただけるのはとてもありがたいです。各出店に向けてMAKINDOのメンバーたちでやりたいことを実現するために試行錯誤していったり、時には交流企画などで親睦を深めたりと楽しい雰囲気で活動を続けられています。

堀川 強

TSUYOSHI

堀川さんにとってのMAKINDOとは?

それすごい難しいですよね(笑)

堀川 強

TSUYOSHI

他のみなさんもアナザースカイみたいだと苦笑いされてます。

そうなんですね(笑)。自分にとってのMAKINDOはやりたいことをサポートしていただける充実した体制と刺激し合える仲間と出会える場かなと思います。 制作・販売を行う上で必要はノウハウを学べるインプットプロジェクトやMAKINDO工房、悩んだ時に相談にのってくださる先生方といった手厚い体制があり、その土台があるからこそMAKINDO達の取り組みたいことが様々出てきて、刺激をしあって活動を進めていられるんだと思います。

堀川 強

TSUYOSHI

最後になにか活動を通じて印象に残っていることや言い残したことはありますか?

いろいろなサブプロジェクトに関わらせていただいているので印象深いことは多くあるのですが、とにかく参加されている学生の意欲がすごいことが一番の印象です。課題で忙しい中制作・出店準備など並行して進められていて、そういった熱意に自分も引っ張られています。こういう関係性をとても大切にして今後とも活動を続けていきたいなと思います。そしてそうした環境を造つくってくださった先生方にただただ感謝です。

堀川 強

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